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- 2026年9月のポイント
- NURO光10G:月額6,600円への改定に加えてキャッシュバックが75,000円から40,000円に
- 訂正:NURO光10Gは36か月契約で、撤去工事費は19,800円
- So-net光10G:キャッシュバックが週替わりになり、9月14〜20日は10,000円
- AsahiNet光10G:9月30日申込で終了予定、16日時点でも延長の告知なし
- SoftBank光10G:12月1日の+330円改定は10ギガ対象外。事業者変更もない
- GMOとくとくBB光10G:変化なし。別LPの90,000円には注意
- auひかりホーム10G:102,000円に減額。前橋市はエリア外のまま
- 新規だけの特典と、事業者変更でも付く特典(9月16日再調査)
- 特典の仕分け
- 新規の工事費は、途中で出ると残る
- 「最初の1回」の値段
- 新規の価値が一番大きい会社を1社目にすればいい、とは限らない
- 乗り換え特典は2社目から効く
- 事業者変更の外にいるNURO光・auひかり・SoftBank光10G
- 各サービスの所感
- GMOとくとくBB光10G:短期前提なら唯一のマイナス。新規の権利はここに
- BIGLOBE光10G:2年腰を据えるなら。2社目の受け皿にも
- AsahiNet光10G:9月中の申込が条件。工事費は別
- auひかりホーム10G:102,000円。エリア内の人向けの参考値
- NURO光10G:3,082円に後退。2.5Gなら2,358円
- So-net光10G:キャッシュバックは週替わり。今週は10,000円
- SoftBank光10G:セット割前提
- enひかりクロス:4,700円のまま
- BBexcite光10G:4,730円のまま
- 短評(2026-09時点)
戸建て向け光回線10Gプラン9社(NTT光コラボ7+独自回線2)の2026年9月の実質月額ランキングです。9月7日に調べて公開したあと、16日に全社を調べ直しました。今月の主役はNURO光10Gで、9月1日の月額改定と特設LPのキャッシュバック減額が重なって、実質1,412円から3,082円へ一気に後退しました。
再調査では、新規開通のときだけ付く特典と、事業者変更(光コラボの2社目以降)でも付く特典を分けて、新規開通という1回きりの権利にいくらの値打ちがあるかを出しました。ホッピングを考えている人は、後半の「新規だけの特典と、事業者変更でも付く特典」から読んでください。その過程で、So-net光10Gのキャッシュバック減額と、NURO光10Gの契約期間の誤りも見つかっています。
もうひとつ、今月から「10Gが不要なら」という1G〜5Gの比較シリーズを始めています。初回の結論は「1G最安のGMOより同じLPの10Gの方が安い」でした。10Gに迷いがある人は2026年9月の1G〜5G比較も見てください。
調査日:2026-09-16(各社の公式ページ・申込窓口を直接確認)
GMOとくとくBB光10G
実質月額(12ヶ月) -2,588円
優待コードを確認して申し込む →表のキャッシュバック70,000円は優待コードの入力が前提です。コードはGMOの提携サイトに載っていて、提携サイトから特設ページへ移動したときだけ入力できると案内されています。特設ページへ直接行くとキャッシュバックは25,000円です。
各社の最短受取期間(n)で比較(記事の表と同じ)9 / 9 社を表示
| # | サービス | 実質月額▼ | 月額↕ | キャッシュバック↕ | 時限割引↕ | 縛り | 期間 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GMOとくとくBB光10G 光コラボ | -2,588円最安 | 5,940円 | 70,000円 | 35,640円 | 縛りなし | 12ヶ月 | 申込 |
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。 | ||||||||
| 2 | BIGLOBE光10G 光コラボ | 1,466円最安 +4,054円 | 6,270円 | 105,500円 | 13,090円 | 24ヶ月 | 24ヶ月 | 申込 |
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。 | ||||||||
| 3 | AsahiNet光10G 光コラボ | 2,118円最安 +4,706円 | 7,128円 | — | 123,552円 | 縛りなし | 24ヶ月 | 申込 |
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。 | ||||||||
| 4 | auひかりホーム10G 独自回線 エリア限定 | 3,057円最安 +5,645円 | 6,908円 | 102,000円 | 36,630円 | 36ヶ月 | 36ヶ月 | 申込 |
独自回線のため、光コラボ間の「事業者変更」でのホッピングには使えません(解約→新規契約になります)。 計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。 | ||||||||
| 5 | NURO光10G 独自回線 エリア限定 | 3,082円最安 +5,670円縛り期間内の解約 | 6,600円 | 40,000円 | 19,800円 | 36ヶ月 | 17ヶ月 | 申込 |
独自回線のため、光コラボ間の「事業者変更」でのホッピングには使えません(解約→新規契約になります)。 計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。 | ||||||||
| 6 | So-net光10G 光コラボ | 3,586円最安 +6,174円 | 6,270円 | 10,000円 | 38,930円 | 縛りなし | 17ヶ月 | 申込 |
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。 | ||||||||
| 7 | SoftBank光10G 光コラボ | 4,729円最安 +7,317円 | 6,930円 | 35,000円 | 21,120円 | 24ヶ月 | 24ヶ月 | 申込 |
このプランは事業者変更の受付がないため、光コラボ間の「事業者変更」でのホッピングには使えません(解約→新規契約になります)。 計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。 | ||||||||
| 8 | enひかりクロス 光コラボ | 4,838円最安 +7,426円 | 4,700円 | — | — | 縛りなし | 24ヶ月 | 申込 |
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。 | ||||||||
| 9 | BBexcite光10G 光コラボ | 4,868円最安 +7,456円 | 4,730円 | — | — | 縛りなし | 24ヶ月 | 申込 |
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。 | ||||||||
- 月額
- 5,940円
- キャッシュバック
- 70,000円
- 時限割引
- 35,640円
- 縛り
- 縛りなし
詳細(キャッシュバック申請・出口コスト・エリア)
- 期間中の総額
- -31,060円(12ヶ月)
- キャッシュバック申請窓口
- 公式特設(優待コードXQVT等)
- キャッシュバック受取時期
- 11ヶ月目に案内→翌月末振込
- 出口コスト
- 0円(新規は36ヶ月未満の解約で工事費残債。12ヶ月なら17,424円)
- 2社目以降(転用・事業者変更)
- 転用・事業者変更はキャッシュバック25,000円(優待コード対象外)。初6ヶ月0円は事業者変更も対象と読める。他社違約金補助(最大60,000円、前の会社の工事費残債も対象)は乗り換える人向けで、2社目以降に使える
- IPv6 方式
- v6プラス(MAP-E系)。申込のみで無料・自動設定
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。
表のキャッシュバック70,000円は優待コードの入力が前提です。コードはGMOの提携サイトに載っていて、提携サイトから特設ページへ移動したときだけ入力できると案内されています。特設ページへ直接行くとキャッシュバックは25,000円です。
- 月額
- 6,270円
- キャッシュバック
- 105,500円
- 時限割引
- 13,090円
- 縛り
- 24ヶ月
詳細(キャッシュバック申請・出口コスト・エリア)
- 期間中の総額
- 35,190円(24ヶ月)
- キャッシュバック申請窓口
- 価格.com経由(ファミリー10ギガ2年)
- キャッシュバック受取時期
- 12か月目30,000円+24か月目75,500円
- 出口コスト
- 0円(更新月以外は違約金4,620円、新規は24か月未満で工事費残金)
- 2社目以降(転用・事業者変更)
- 価格.com経由の事業者変更はキャッシュバック100,000円(新規より5,500円少ない)、2〜3か月目の値引きと事務手数料無料はなく受入手数料3,300円。解約金サポート(最大40,000円、前の会社の工事費残金も対象)は事業者変更でも使える
- IPv6 方式
- IPv6オプション(MAP-E系)。10ギガはPPPoE非対応でIPoE必須
- セット割の目安
- au/UQ −1,100円/月
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。
- 月額
- 7,128円
- キャッシュバック
- —
- 時限割引
- 123,552円
- 縛り
- 縛りなし
詳細(キャッシュバック申請・出口コスト・エリア)
- 期間中の総額
- 50,820円(24ヶ月)
- 出口コスト
- 0円(新規は工事費23,650円を別途負担)
- 2社目以降(転用・事業者変更)
- 転用・事業者変更は別条件(1,650円引き×36ヶ月、キャッシュバックなし、事務手数料2,200円、工事不要、開通月含む4カ月以内の解約で6,600円)。新規は3,850円引き×24ヶ月と25カ月目の20,000円キャッシュバックだが、工事費23,650円が相殺されずにかかる
- IPv6 方式
- v6コネクト(MAP-E系)。オプション料金なし
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。
- 月額
- 6,908円
- キャッシュバック
- 102,000円
- 時限割引
- 36,630円
- 縛り
- 36ヶ月
詳細(キャッシュバック申請・出口コスト・エリア)
- 期間中の総額
- 110,058円(36ヶ月)
- キャッシュバック申請窓口
- GMOとくとくBB経由
- キャッシュバック受取時期
- 11ヶ月目+23ヶ月目の2回
- 出口コスト
- 撤去工事費31,680円(任意)
- 2社目以降(転用・事業者変更)
- 独自回線のため事業者変更の対象外(新規契約・宅内工事あり)。新規登録料4,950円。au公式の乗りかえスタートサポート(最大30,000円)はネット+電話の新規が条件で、BIGLOBE光・So-net光からは対象外
- 提供エリア
- 東京・神奈川・埼玉・千葉の一部のみ(前橋市を含む群馬県は対象外)
- IPv6 方式
- デュアルスタック(KDDI独自方式)
- セット割の目安
- au/UQ −1,100円/月
独自回線のため、光コラボ間の「事業者変更」でのホッピングには使えません(解約→新規契約になります)。
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。
- 月額
- 6,600円
- キャッシュバック
- 40,000円
- 時限割引
- 19,800円
- 縛り
- 36ヶ月
詳細(キャッシュバック申請・出口コスト・エリア)
- 期間中の総額
- 52,400円(17ヶ月)
- キャッシュバック申請窓口
- 公式特設LP(キャッシュバック重視ルート)
- キャッシュバック受取時期
- 11か月後15,000円+17か月後25,000円の2回
- 出口コスト
- 解除料4,523円+工事費残債(17か月なら29,013円)、撤去工事費19,800円(任意)
- 2社目以降(転用・事業者変更)
- 独自回線のため事業者変更の対象外(新規契約・宅内工事あり)。特設LPと2年割は併用不可。乗り換え特典(他社の解約金・工事費残債を最大60,000円)は他社回線を解約する人向け
- 提供エリア
- 住所単位でエリア確認が必要(10ギガは25都道府県の一部。前橋市は提供エリア内)
- IPv6 方式
- 独自回線(MAP-E方式へ移行中)
- セット割の目安
- SoftBank/Y!mobile −1,100円/月
独自回線のため、光コラボ間の「事業者変更」でのホッピングには使えません(解約→新規契約になります)。
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。
- 月額
- 6,270円
- キャッシュバック
- 10,000円
- 時限割引
- 38,930円
- 縛り
- 縛りなし
詳細(キャッシュバック申請・出口コスト・エリア)
- 期間中の総額
- 60,960円(17ヶ月)
- キャッシュバック申請窓口
- 公式(戸建新設・週替わり)
- キャッシュバック受取時期
- 17ヶ月後(15日〜45日間受付)
- 出口コスト
- 0円(新設は23か月未満の解約で工事費残債。17か月なら9,900円)
- 2社目以降(転用・事業者変更)
- 転用・事業者変更はキャッシュバック対象外で、月額割引も開通月と1〜11カ月目まで。事業者変更承諾番号の発行は無料
- IPv6 方式
- v6プラス(MAP-E系)。10ギガはv6プラス利用が必須
- セット割の目安
- au/UQ −1,100円/月
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。
- 月額
- 6,930円
- キャッシュバック
- 35,000円
- 時限割引
- 21,120円
- 縛り
- 24ヶ月
詳細(キャッシュバック申請・出口コスト・エリア)
- 期間中の総額
- 113,500円(24ヶ月)
- キャッシュバック申請窓口
- エヌズ/NEXT等の代理店(応援割適用で−15,000円)
- キャッシュバック受取時期
- 開通月の翌月末(エヌズ・NEXT)
- 出口コスト
- 0円(更新月以外は解除料6,380円、31ヵ月未満は工事費が一部相殺されない)
- 2社目以降(転用・事業者変更)
- 10ギガは事業者変更の受付がなく、他の光コラボからの乗り換えも新規契約(立ち会い工事、工事費47,520円は7〜30ヵ月目の割引で相殺)。出るときも解約→新規契約。超おうち応援割を適用するとキャッシュバックが15,000円減額
- IPv6 方式
- IPv6高速ハイブリッド(MAP-E系)。光BBユニットのレンタルが必要
- セット割の目安
- SoftBank/Y!mobile −1,100円/月
このプランは事業者変更の受付がないため、光コラボ間の「事業者変更」でのホッピングには使えません(解約→新規契約になります)。
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。
- 月額
- 4,700円
- キャッシュバック
- —
- 時限割引
- —
- 縛り
- 縛りなし
詳細(キャッシュバック申請・出口コスト・エリア)
- 期間中の総額
- 116,100円(24ヶ月)
- 出口コスト
- 0円
- 2社目以降(転用・事業者変更)
- キャッシュバック・割引が無く、事務手数料は事業者変更の方が安い(新規3,300円/事業者変更2,200円)。新規の工事費は無料キャンペーン中。2027年1月時点で12,000回線未達なら最大5,445円へ見直しの予告あり
- IPv6 方式
- v6プラス または クロスパス(選択制)。IPv4/PPPoEは提供されない
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。
- 月額
- 4,730円
- キャッシュバック
- —
- 時限割引
- —
- 縛り
- 縛りなし
詳細(キャッシュバック申請・出口コスト・エリア)
- 期間中の総額
- 116,820円(24ヶ月)
- 出口コスト
- 0円
- 2社目以降(転用・事業者変更)
- 月額・手数料・工事費は新規/事業者変更で同じ(すべて0円)。新規だけの特典は2ヵ月目解約の全額返金やルーター割引で、月額には影響しない
- IPv6 方式
- DS-Lite(transix)または MAP-E(選択制)。IPoE対応ルーター必須
計算式: (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。詳しくは 実質月額の計算方法。
※ 実質月額 = (月額 × 期間 − 時限割引 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ 期間。入口コストは光コラボ 3,300円・独自回線 0円。 期間が各社の n(キャッシュバック受取の最短期間)より短い場合はキャッシュバック・時限割引を計上しません。縛り期間内の解約は違約金を加算します。 セット割は 1 回線分の目安で、条件・金額は各社で異なります。
※ キャッシュバックは確実な受取を前提。申請を忘れると実質月額は定常月額に跳ね上がります(キャッシュバックを確実に受け取る手順)。
※ ドコモ光は他の光コラボへの転出不可のため除外しています。
※ NURO光・auひかりは住所単位でエリア確認が必要です。
実質月額の計算方法(クリックで開く)
(月額 × n − 時限割引合計 − キャッシュバック + 入口コスト) ÷ nn はキャッシュバックを受け取れる最短期間、入口コストは NTT光コラボ = 3,300円・独自回線(工事費実質無料時)= 0円。 詳しい考え方と例は 実質月額の計算方法 にまとめています。
キャッシュバックを確実に受け取るための手順(クリックで開く)
光回線のキャッシュバックは申請を自分でしないと受け取れません。申し込み後に以下を必ず設定してください。
- 申請月をスマホのカレンダーに登録する
開通月を1ヶ月目として、各社指定の月(GMO: 11ヶ月目、BIGLOBE: 12・24ヶ月目など)に 「光回線キャッシュバック申請」のリマインダーを今すぐ設定する。計算機からカレンダー用ファイルを出力できます。 - 申請メールの受信設定を確認する
GMOはGMOとくとくBB専用のメールアドレス宛に案内が届く。 普段使うメールに転送設定しないと見落とすリスクが高い。 - 申請期限内に口座情報を登録する
案内メールが届いたら期限内(多くは45〜60日間)にマイページから口座登録を完了する。 期限を1日でも過ぎると権利が消滅する。 - キャッシュバック受取まで解約・プラン変更しない
受取完了前に解約・コース変更をするとキャッシュバックが無効になる場合がある。
※ キャッシュバック申請が不安な方は、上の表で「キャッシュバック不要で選ぶ」にチェックを入れると、キャッシュバックを当てにしない条件で比較できます。 手順の詳細は キャッシュバックを確実に受け取る手順 へ。
乗り換えプランシミュレーター(2プラン比較)
2つのプランを組み立てて、総額と累積支払額を比較します。光コラボは同じ家で新規になるのが最初の1社だけなので、2社目以降は事業者変更の条件(キャッシュバック・割引)で計算します。
プランA
サービスと期間を選ぶと計算されます
プランB
サービスと期間を選ぶと計算されます
※ 各ステップは記事調査時点の料金が続くと仮定した簡易シミュレーションです。実際の料金改定は反映されません。 光コラボどうしの2社目以降は事業者変更として計算します。独自回線と、事業者変更を受け付けない光コラボ(SoftBank光10Gなど)は常に新規で、それらを挟んだ次の光コラボも新規に戻ります。 入口コストは比較表と同じ一律の値で、新規工事費の分割が途中で残る分は含めていません。
2026年9月のポイント
NURO光10G:月額6,600円への改定に加えてキャッシュバックが75,000円から40,000円に
9月1日に基本月額が6,050円から6,600円になりました。既存契約者も9月利用分から対象で、これは6月のリリースどおりです。想定外だったのは特設LPの方で、8月まで75,000円だったキャッシュバックが40,000円(開通11か月後15,000円+17か月後25,000円)に減りました。無料期間は2か月から最大3か月に延びましたが、19,800円分の無料で35,000円の減額は埋まりません。差し引きで実質月額は1,412円から3,082円です。
7月号で「独自回線ながらGMOに次ぐ好条件」と書いた根拠は消えました。2年割ルート(月額2,070円引き×24か月+キャッシュバック10,000円)で計算すると18か月で3,974円です。特設LPの方がまだ有利ですが、順位としてはBIGLOBEやAsahiNetの下です。
訂正:NURO光10Gは36か月契約で、撤去工事費は19,800円
9月7日の版では、NURO光10Gを「縛りなし」「撤去工事費11,000円(任意)」とし、2年割を「2,620円引き+キャッシュバック15,000円」と書いていました。16日に料金ページと特設LPを読み直したところ、どれも誤りでした。
- 10ギガ(戸建て)は特設LP経由でも契約期間36か月で、期間内の解約は契約解除料4,523円(満了月を含む3か月は無料)
- 基本工事費55,000円は36回分割で、同じ額を割り引いて実質無料にする方式。36か月より前に解約すると残りを一括で請求される(17か月で出ると29,013円)
- 撤去工事費は10ギガ(戸建て)で19,800円。11,000円はその他のプランの額で、戸建ての持ち家なら撤去は任意
- 2年割は月2,070円引き×24か月+キャッシュバック10,000円
実質月額(3,082円)は変わりませんが、比較表の縛りと出口コストの欄を直しました。お詫びして訂正します。
So-net光10G:キャッシュバックが週替わりになり、9月14〜20日は10,000円
9月7日の時点では戸建新設20,000円に、その週だけ5,000円が上乗せされていました。16日に見直すと20,000円の表示が消え、LPのキャッシュバックは「期間限定キャンペーン」だけになっていて、9月14日〜20日の週は新設10,000円です。8月末には15,000円の週もあり、額は週ごとに変わります。
本表は再調査した週の10,000円で計算し直し、実質月額は2,998円から3,586円になりました。申し込む週のキャッシュバック額をLPで確かめてください。25,000円の週に当たれば実質2,704円です。10月1日からは月額基本料金が6,270円から6,380円になり、割引後の月額は3,980円から4,090円へ上がります。
AsahiNet光10G:9月30日申込で終了予定、16日時点でも延長の告知なし
新規向けの割引(税込5,148円/月×24ヶ月、実質2,118円)は「2026年6月1日から9月30日までのお申し込み」が条件です。料金ページには「本キャンペーンは延長する場合があります」とありますが、9月16日時点でも10月以降の条件は出ていません。
再調査で気づいた点がもうひとつあります。AsahiNetの新規工事費23,650円は、GMOやBIGLOBEのように月額から値引きして相殺する仕組みがなく、そのまま払う費用です。比較表の実質月額はサイト共通の計算式(入口コスト3,300円、工事費は含めない)なので、この工事費が入っていません。実際の事務手数料880円と工事費を入れると、24ヶ月で月3,002円です。
SoftBank光10G:12月1日の+330円改定は10ギガ対象外。事業者変更もない
12月1日に月額を330円引き上げる改定が公式に告知されていますが、料金ページに「SoftBank 光・10ギガは対象外」と明記されています。10Gの月額6,930円は据え置きです。超おうち応援割と代理店キャッシュバックの関係(適用でキャッシュバック15,000円減額)は8月号のとおりで、実質4,729円のままです。
もうひとつ、10ギガは他の光コラボから移る場合も新規契約(立ち会い工事あり)になり、出ていくときも事業者変更を受け付けていません。代理店ページにある「転用・事業者変更は20,000円」は1ギガなどの区分でした。
GMOとくとくBB光10G:変化なし。別LPの90,000円には注意
鬼安LPを16日にも確認して、10ギガ70,000円(優待コード適用)と初6ヶ月0円が続いていることを確かめました。実質-2,588円で変わらず首位です。検索するとアフィリエイト経由の別LP(優待コードXTLB)で「10ギガ90,000円」という表示が出てきますが、そちらは鬼安の初6ヶ月0円が付きません。計算すると実質-1,285円で、鬼安付きの70,000円の方が月1,300円ほど得です。
auひかりホーム10G:102,000円に減額。前橋市はエリア外のまま
8月の17周年増額(105,000円)が終わり、8月31日からの特典表では10ギガ・電話なし・オプションなしで82,000円+20,000円の102,000円です。9月14日に特典表の適用期間が更新されましたが、額は同じでした。実質3,057円。提供は東京・神奈川・埼玉・千葉の一部だけで、前橋市を含む群馬県は対象外の参考値です。
新規だけの特典と、事業者変更でも付く特典(9月16日再調査)
上の比較表は、全社とも「新規開通」の条件で計算しています。ところが光コラボ(NTTの回線を使う事業者)は、同じ家で新規になるのは最初の1社だけで、2社目からは「事業者変更」という手続きになります。ホッピングで何社か渡り歩くなら、表の数字がそのまま当てはまるのは1社目だけです。
そこで光コラボ7社の特典を「新規だけ」と「事業者変更でも付く」に分け、新規の権利をどの会社に使うと得かを計算しました。
特典の仕分け
GMOとくとくBB光10G
- 新規だけ:優待コードの45,000円増額(キャッシュバック70,000円。事業者変更は25,000円)、テレビ・電話などのオプション同時申込キャッシュバック
- 事業者変更でも付く:キャッシュバック25,000円、10ギガ初6ヶ月0円(※1)、他社違約金補助 最大60,000円(※2)
BIGLOBE光10G(価格.com経由)
- 新規だけ:キャッシュバックの5,500円上乗せ(105,500円。事業者変更は100,000円)、2〜3か月目の3,410円引き、事務手数料1,100円の無料
- 事業者変更でも付く:キャッシュバック100,000円、開通月無料、解約金サポート 最大40,000円(※2)。1ギガからのタイプ変更工事費無料は事業者変更だけ
So-net光10G
- 新規だけ:週替わりのキャッシュバック(9月14〜20日は10,000円)、2,290円引きのうち後半12か月分
- 事業者変更でも付く:2,290円引き×12か月、1ギガからの品目変更工事費無料
AsahiNet光10G
- 新規だけ:5,148円引き×24ヶ月(9月30日申込まで)
- 事業者変更でも付く:1,650円引き×36ヶ月(同じく9月30日申込まで)
enひかりクロス
- 新規だけ:工事費無料(本来は派遣工事16,500円)
- 事業者変更の方が得:事務手数料が1,100円安い(新規3,300円、事業者変更2,200円)
BBexcite光10G
- 新規だけ:2ヵ月目に事業者変更で出たときの月額返金、ルーターの月110円引き
- 月額・事務手数料・工事費は新規も事業者変更も同じ(すべて0円)
SoftBank光10G
- 区別なし。他の光コラボから移る場合も新規契約(立ち会い工事あり)で、出るときも事業者変更を受け付けていないため、1社目かどうかで条件は変わりません
※1 LPの対象条件は「本ページから10ギガを申し込んだ方」で、新規に限る記載はありません。事業者変更でも付くと読めますが、申し込む前に窓口で確かめてください。
※2 他社を解約したときの違約金や工事費の残りを返す特典です。新築の最初の契約には解約する相手がいないので使えず、2社目から効きます。
新規の工事費は、途中で出ると残る
新規にだけかかるお金もあります。工事費です。GMO・BIGLOBE・So-net・SoftBankの「工事費実質無料」は、工事費を分割で請求して同じ額を月額から値引きする仕組みです。値引きが終わる前に解約すると、残りを一括で請求されます。事業者変更は工事がないので、この残債は出ません。
| サービス | 工事費 | 表の期間で出ると | 相殺の終わり |
|---|---|---|---|
| GMO | 26,400円 | 17,424円(12ヶ月) | 36ヶ月 |
| BIGLOBE | 28,600円 | 0円(24か月) | 24か月 |
| So-net | 39,600円 | 9,900円(17カ月) | 23カ月 |
| SoftBank | 47,520円 | 11,880円(24ヵ月) | 31ヵ月目 |
| AsahiNet | 23,650円 | 23,650円 | 相殺なし |
| NURO(参考) | 55,000円 | 29,013円(17か月) | 36か月 |
GMOは戸建てで屋内配線を新設する場合の額です。BBexcite光10Gは工事費がなく、enひかりクロスは新規の工事費無料キャンペーン中なので、どちらも0円です。
「最初の1回」の値段
同じ期間だけ使って出ていく場合の総額を、新規と事業者変更で出しました。総額は「月額×期間 − 時限割引 − キャッシュバック+ 事務手数料 + 工事費(相殺されない分と残債)」で、事務手数料は各社の実額です。新規の総額と事業者変更の総額の差が、新規開通の権利をその会社に使ったときの値打ちになります。
| サービス | 新規の価値 | 新規の総額 | 事業者変更の総額 | 期間 |
|---|---|---|---|---|
| AsahiNet | 61,622円 | 72,050円 | 133,672円 | 24ヶ月 |
| GMO | 27,576円 | −13,636円 | 13,940円 | 12ヶ月 |
| BIGLOBE | 15,620円 | 31,890円 | 47,510円 | 24ヶ月 |
| So-net | 11,550円 | 73,610円 | 85,160円 | 17ヶ月 |
| BBexcite | 0円 | 113,520円 | 113,520円 | 24ヶ月 |
| SoftBank | 0円 | 127,030円 | — | 24ヶ月 |
| enひかり | −1,100円 | 116,100円 | 115,000円 | 24ヶ月 |
差の内訳は次のとおりです。
- AsahiNet:割引の差83,952円+事務手数料の差1,320円−新規の工事費23,650円
- GMO:キャッシュバックの差45,000円−工事費の残債17,424円
- BIGLOBE:キャッシュバックの差5,500円+2〜3か月目の値引き6,820円+事務手数料の差3,300円
- So-net:キャッシュバック10,000円+割引月数の差11,450円−工事費の残債9,900円
- BBexcite:条件が同じ。SoftBank:事業者変更がない。enひかり:事務手数料の差だけ
GMOの27,576円は、12ヶ月で出て工事費の残債を自分で払う場合です。36ヶ月使い続けるか、次に移る会社の乗り換え特典で残債を返してもらえれば、45,000円に戻ります。So-netはキャッシュバックが週ごとに変わり、25,000円の週なら26,550円です。
2社目以降の候補として、事業者変更で入った場合の月あたりも見ておきます。GMOが12ヶ月で月1,162円、BIGLOBEが24ヶ月で月1,980円です。この2社は、事業者変更の条件でも表で3位のAsahiNet(新規で2,118円)より安い。一方、AsahiNetは事業者変更だと月5,570円まで上がります。
上の乗り換えプランシミュレーターも、光コラボの2社目以降をこの事業者変更の条件(キャッシュバック・割引)で計算します。独自回線とSoftBank光10Gは常に新規で、それらを挟んだ次の光コラボも新規に戻します。ただし事務手数料は比較表と同じ一律3,300円で、工事費の残債も含めないので、この節の総額とは数千円ずれることがあります。
新規の価値が一番大きい会社を1社目にすればいい、とは限らない
新規の価値だけ見ると、AsahiNetの61,622円が飛び抜けています。ただ、AsahiNetは事業者変更で入ると月5,570円なので、新規で使わないならそもそも候補に入りません。新規の価値は「プランに入れる会社のうち、どれに新規を使うか」を決める物差しで、プランの良し悪しは総額で比べる必要があります。
36ヶ月を2社でつなぐプランで比べました。
| 1社目(新規) | 2社目(事業者変更) | 月あたり | 36ヶ月の総額 |
|---|---|---|---|
| GMO 12ヶ月 | BIGLOBE 24ヶ月 | 457円 | 16,450円 |
| BIGLOBE 24ヶ月 | GMO 12ヶ月 | 1,273円 | 45,830円 |
| AsahiNet 24ヶ月 | GMO 12ヶ月 | 2,450円 | 88,190円 |
1行目は、GMOを出るときの工事費の残債17,424円を、BIGLOBEの解約金サポート(最大40,000円)で返してもらう前提です。返してもらえなければ33,874円(月941円)で、それでも2行目より安い。
1行目と2行目は同じ2社を順番だけ入れ替えたもので、差の29,380円は、GMOの新規の価値45,000円とBIGLOBEの15,620円の差にそのまま一致します。同じ会社を使うなら、新規の価値が大きい方に新規を使う。この決め方は総額で見ても成り立っています。
3行目はAsahiNetに新規を使うプランです(AsahiNetを出るときの承諾番号発行手数料2,200円を含む)。割引は大きいものの、工事費を入れた月3,002円という水準では、GMOを1社目にするプランに届きません。9月中に申し込む前提でも、今月の条件ならGMOを1社目にする方が得です。
乗り換え特典は2社目から効く
GMOには他社違約金補助(最大60,000円)、BIGLOBEには解約金サポート(最大40,000円)があります。SoftBankにはあんしん乗り換えキャンペーン(最大100,000円)、NUROには乗り換え特典(最大60,000円)があります。どれも、前の会社を解約したときの違約金や工事費の残りを返す特典です。条件は「申し込む時点で他社のネット回線を使っていること」で、GMOとBIGLOBEは事業者変更でも対象です。
新築で最初に引く回線には解約する相手がいないので、どれも使えません。逆に2社目からは、1社目の工事費の残債をここで埋められます。1社目を短期で出る計画なら、2社目はこの特典がある会社を選ぶと残債を気にせずに済みます。どれも解約明細などの証明書が必要で、GMOは開通月を含めて3ヶ月目の末まで、BIGLOBEは課金開始月から6か月以内という期限があります。
auひかりの乗りかえスタートサポート(最大30,000円)は、ネットと電話をセットで新規に申し込むのが条件で、BIGLOBE光やSo-net光からの乗り換えは対象外です。
事業者変更の外にいるNURO光・auひかり・SoftBank光10G
NURO光とauひかりは独自回線なので、いつ入っても新規契約です。SoftBank光10Gも光コラボですが、上に書いたとおり入るときも出るときも事業者変更がありません。3社とも「1社目かどうか」で条件は変わらない代わりに、入るたびに工事と工事費の分割を背負い直します。NURO光10Gなら17か月で出ると、工事費の残債29,013円と解除料4,523円で33,536円です。
また、これらを挟んで光コラボに戻ると、戻り先への申し込みは事業者変更ではなく新規になります。新規の権利をもう一度使える形ですが、工事と開通までの空白期間があり、過去に契約した会社の新規特典をもう一度受けられるかは、今回読んだ範囲では各社とも明記がありませんでした。
この性質を使って、家電量販店のセット割の光を1社目に置く組み立てと、10年・20年の試算は、特集シリーズ「新築の光回線 長期戦略」の1本目にまとめました。
各サービスの所感
GMOとくとくBB光10G:短期前提なら唯一のマイナス。新規の権利はここに
鬼安の初6ヶ月0円、キャッシュバック70,000円、縛りなし。n=12で実質-2,588円。ただしこの数字は工事費の残債を含まず、12ヶ月で出ると17,424円が残ります(入れると月-1,136円)。事業者変更だとキャッシュバックは25,000円に下がるので、新規の権利はここに使い、残債は2社目の乗り換え特典で埋めるのが今月の組み立てです。
BIGLOBE光10G:2年腰を据えるなら。2社目の受け皿にも
価格.com経由のキャッシュバック105,500円(12か月目30,000円+24か月目75,500円)。開通月無料と2〜3か月目3,410円引きで実質1,466円。8月から変わっていません。事業者変更でもキャッシュバック100,000円が付いて24ヶ月で月1,980円なので、1社目の工事費残債を解約金サポートで返してもらえる2社目としても使えます。
AsahiNet光10G:9月中の申込が条件。工事費は別
割引5,148円/月×24ヶ月で実質2,118円。キャッシュバックなし、縛りなし。ただし新規工事費23,650円が相殺されないので、入れると月3,002円です。事業者変更だと割引が1,650円に縮むため、使うなら新規で。10月以降どうなるかは10月号で確認します。
auひかりホーム10G:102,000円。エリア内の人向けの参考値
実質3,057円。撤去工事費31,680円(任意)と3年縛りは変わらず。au公式の初期費用48,950円はネットと電話を両方申し込まないと全額は相殺されない点にも注意してください。
NURO光10G:3,082円に後退。2.5Gなら2,358円
特設LP経由でキャッシュバック40,000円、3か月無料、月額6,600円。同じ条件の2.5Gプランは月額5,720円で実質2,358円なので、NURO光を選ぶなら10Gにこだわる理由は薄くなりました。36か月契約で、途中で出ると工事費の残債と解除料がかかります。前橋市はエリア内です。
So-net光10G:キャッシュバックは週替わり。今週は10,000円
戸建新設キャッシュバック10,000円(9月14〜20日)で実質3,586円。週によって10,000〜25,000円と振れ幅があります。事業者変更ではキャッシュバックが付かず割引も12か月なので、2社目向きではありません。10月1日から月額改定。
SoftBank光10G:セット割前提
実質4,729円。12月の改定は10Gに来ません。10ギガは事業者変更がなく、他の光コラボから移っても新規契約と立ち会い工事です。
enひかりクロス:4,700円のまま
実質4,838円。新規で入る得はなく、事務手数料は事業者変更の方が1,100円安い。2027年1月の回線数条件(12,000回線)に届かなければ最大5,445円まで見直す予告は継続中です。
BBexcite光10G:4,730円のまま
実質4,868円。縛り・工事費・事務手数料なし。新規でも事業者変更でも条件が同じなので、新規の権利を使わずに入れるつなぎ役です。
短評(2026-09時点)
- 短期で乗り換えるなら GMOとくとくBB光10G(n=12で-2,588円)。鬼安付きの70,000円LPを選ぶこと。12ヶ月で出ると工事費の残債17,424円が残る
- 新規開通の権利はGMOに使うのが今月は一番得。GMO(新規12ヶ月)→ BIGLOBE(事業者変更24ヶ月)で36ヶ月月457円
- 2年腰を据えるなら BIGLOBE光10G(実質1,466円)。事業者変更でも月1,980円で、2社目にも向く
- AsahiNet光10Gは表の2,118円に工事費23,650円が入っていない(入れると3,002円)。9月30日申込まで
- NURO光は10Gより2.5G。10Gは3,082円まで後退し、36か月契約
- So-net光10Gはキャッシュバックが週替わりで、9月14〜20日は10,000円(実質3,586円)
- auひかりホーム10Gは102,000円で実質3,057円。前橋市はエリア外
- 10Gが要らない人は1G〜5G比較へ。結論は「それでもGMOの10Gが最安」