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間取り別Wi-Fi設計シミュレーター
10G回線を全部屋で活かすルーター構成を診断します。在宅勤務・ゲーム・4K視聴など使い方に合わせた設置場所の提案も出ます。
1 建物の種別と広さ
2 構造・建材
3 主な使い方(複数選択可)
4 有線LAN配線の状況
Wi-Fi設計・ルーター選びのよくある質問
- はい。1G対応のルーターはWANポートが1Gbpsまでなので、10G回線の速度を活かせません。WAN側に10GBASE-Tポートがあるルーターに替えてください。
- メッシュは親機とサテライトが専用の経路(バックホール)でつながり、部屋を移動しても接続が途切れにくい仕組みです。中継機方式は、つなぎ先が切り替わるときに一瞬切れます。Zoomで会議をしながら部屋を移動するなら、メッシュのほうが安定します。
- 5GHz帯の電波は、Low-Eガラスを通ると大きく弱まります。高断熱の家では、2.4GHz帯を使うか、メッシュのサテライトを窓際以外に置くと届きやすくなります。いちばん確実なのは、有線(Cat6A)で配線することです。
- 10Gポートを持つNAS本体、10G対応のスイッチングハブ、Cat6Aケーブルの3つが要ります。Wi-Fi経由では、NASの速度を出し切れません。
- ZoomやTeamsは10Mbpsあれば足りるので、Wi-Fi 7の帯域は使い切れません。ただ、遅延が小さく、つながる機器が多いときも干渉を受けにくいので、在宅勤務で役に立つ場面はあります。