PR このサイトはアフィリエイト広告を利用しています。掲載順は報酬額ではなく実質月額で決めています。詳しく

2026年9月版

【特集】SoftBank光10G+Y!mobile の再商談メモ|確定した条件と、店頭で確かめる15項目

この記事の結論

家電量販店で受けたSoftBank光10G+Y!mobile 2回線のセット割について、8月下旬の商談で確定した条件と、再商談で確かめる項目をまとめた自分用のメモ。光は12ヶ月で抜けて解約費用を次の会社の補助で戻す前提なので、「2年より前に解約したら値引きを返すのか」が最大の分かれ目になる。断る条件も先に決めてある。

目次を開く
  1. 決めてある方針
  2. 前回確定した条件
  3. 12ヶ月で抜けるときの数字
  4. 店頭で確かめること
  5. 1. 値引きの取り消し条件(最重要)
  6. 2. 値引きの受け取り方
  7. 3. 10ギガの提供と開通日
  8. 4. 工事費と割引
  9. 5. 事務手数料
  10. 6. 超おうち応援割
  11. 7. おうち割のオプション
  12. 8. Y!mobileの月額の内訳
  13. 9. Y!mobileを半年で戻すときの費用
  14. 10. 解約時の書類
  15. 11. 並行して次の回線を開通できるか
  16. 12. 支払い方法と名義
  17. 13. 見積書
  18. 14. 商談1(ドコモ光+ahamo)側の宿題
  19. 15. どちらを受けるかの判断材料
  20. 断る条件

この記事は自分用のメモです。家電量販店で受けたセット割の再商談に持っていくために、前回の商談で確定した条件と、今回確かめる項目を並べます。条件は2026年8月下旬に店頭で聞いたもので、店や時期によって変わります。

シリーズの2本目で2件の商談を数字で評価し、1本目で長期の組み立てを決め、3本目で途中で抜けるときの費用を整理しました。ここはその実務です。

決めてある方針

  • 光は12ヶ月前後で抜ける。 抜けるときの解除料と工事費の残りは、次に新規で入るGMOとくとくBB光の他社違約金補助(最大60,000円)で戻す。
  • スマホは6ヶ月で日本通信に戻す。 Y!mobile 2回線を6ヶ月使って戻すと、日本通信のままより49,724円得る計算。
  • 2年持つ前提なら断る。 セットのまま24ヶ月使うと、BIGLOBE光10G+日本通信の組み立てより18,484円高くなる(スマホを6ヶ月で戻した場合)。
  • 12ヶ月で抜ける形が成り立つなら受ける。 その場合は24ヶ月の総額で67,776円得る計算になる。

この前提が崩れるのは、値引きに「2年より前に解約したら返金」という条件が付いたときです。だから確認項目の1番はそこになります。

前回確定した条件

項目内容
光の月額7,482円(10ギガ6,380円+ホームゲートウェイ550円+BBフォン550円)
光の月額割引超おうち応援割 −1,760円(おうち割あり、課金開始月から25ヵ月目まで)
光の工事費47,520円を1,980円×24回で請求。7ヵ月目から1,980円×24ヶ月を割引
光の事務手数料4,950円
光の契約2年。満了月とその翌月・翌々月以外の解除料6,380円
10Gの乗り換え入るときも出るときも新規契約(事業者変更は不可)
スマホY!mobile シンプル3 M 月2,398円(30GB)。事務手数料4,950円×2回線
特典光に家電値引き60,000円、スマホに家電値引き38,500円×2回線(合計137,000円)
家電の条件14万円程度の購入が必要。購入額の下限はなし
オプション有料オプションの加入は不要
セットの条件光だけ、スマホだけでは特典が出ない

補足として前回分かっていること。

  • 店頭価格はネット価格とほぼ同じで、家電の値引きが目減りする心配は小さい。買う予定の家電は20万円以上ある
  • 通話は夫婦ともほとんどしない。かけ放題のオプションは考えなくてよい
  • 新居に移る前に解約する固定回線はない。あんしん乗り換えキャンペーン(他社の解約費用の補填)は使えない

12ヶ月で抜けるときの数字

項目金額
解除料6,380円
工事費の分割の残り23,760円
請求の合計30,140円
GMOとくとくBB光の他社違約金補助最大60,000円(この30,140円は対象内)
  • 工事費の割引は7ヵ月目から始まるので、12ヶ月で抜けると割引を受けられるのは6回分(11,880円)だけ。取り切れなかった分は請求ではないので、補助では戻らない
  • 補助の申請には解約の請求明細が要る。GMOの開通月を含めて3ヶ月目の末までに出す
  • 24ヶ月で抜ける場合は、解除料も分割の残りもないかわりに、戻るものもない(未回収の11,880円は自己負担)

店頭で確かめること

1. 値引きの取り消し条件(最重要)

  • 光を2年より前に解約したとき、値引き分(60,000円)を請求されるか
  • Y!mobileを半年で日本通信に戻したとき、値引き分(38,500円×2)を請求されるか
  • 請求されるなら、どの時点まで使えば請求されないか

ここで「2年未満の解約で返金」と言われたら、12ヶ月で抜ける計画は成り立たない。その場合はセットを断る。

2. 値引きの受け取り方

  • 家電はいつまでに買う必要があるか(開通後か、契約時か)
  • 1回の会計で使い切る必要があるか。複数回に分けられるか
  • 値引きの対象にならない商品はあるか
  • 店のポイント還元と併用できるか

3. 10ギガの提供と開通日

  • 前橋市の新居の住所で10ギガが提供されるか(住所単位の判定)
  • 派遣工事の日程。入居日(11月)に間に合うか
  • 間に合わない場合、1ギガで開通してから10ギガへ変更する形になるか。その場合の費用と手間

4. 工事費と割引

  • 10ギガの派遣工事で47,520円、1,980円×24回、7ヵ月目から割引という理解で合っているか
  • 割引が始まる「7ヵ月目」の起点は課金開始月か、開通月か

5. 事務手数料

  • 4,950円から1,100円引きになる窓口があるが、店頭でも適用されるか

6. 超おうち応援割

  • 新築の入居が「転居」の条件に当てはまるか
  • 必要な証明書の種類と、提出の期限(課金開始月から6ヵ月目の末まで)
  • おうち割ありで1,760円引き、25ヵ月目までで合っているか

7. おうち割のオプション

  • 月550円のオプション(BBフォンなど)の中身
  • 光を解約したあと、Y!mobileを使い続ける場合にオプションを外せるか
  • 固定電話は引かないので、BBフォンを使わずに条件を満たせるか

8. Y!mobileの月額の内訳

  • 2,398円はPayPayカード払いが前提か。カードを作らない場合はいくらか
  • 超!おトク割(1,100円×12ヵ月)とおうち割は重複しないが、どちらが適用されているか
  • 2回線目の家族割との関係

9. Y!mobileを半年で戻すときの費用

  • 解除料の有無(端末は買わない)
  • MNPで転出するときの手数料
  • 戻すタイミングの制限(半年未満だと何かあるか)

10. 解約時の書類

  • 光を解約したときの請求明細を、いつ・どうやって受け取れるか(次の会社の補助の申請に要る)

11. 並行して次の回線を開通できるか

  • SoftBank光を使ったまま、同じ家に別の光回線(GMO)の新規工事を入れられるか
  • できない場合、解約から次の開通までどのくらい空くか

12. 支払い方法と名義

  • PayPayカードが必須か。支払い方法の指定があるか
  • 光とスマホの名義をそろえる必要があるか(おうち割の条件)

13. 見積書

  • 条件を紙で残してもらう。口頭の条件は後で確かめられない

14. 商談1(ドコモ光+ahamo)側の宿題

  • ahamoの契約事務手数料4,950円が何の費用か。オンラインなら無料のはずで、店頭だけの費用か
  • ドコモ光も10ギガは事業者変更で出られない。1ギガへ品目変更してから出す手があるか

15. どちらを受けるかの判断材料

  • 特典の形。商談1は現金、商談2は家電値引き。現金のほうが使い道が自由
  • 光の月額は商談1が6,380円、商談2が7,482円。12ヶ月で抜ける前提でも差が出る
  • スマホの通信量と通話条件(ahamoは5分以内の通話無料、Y!mobileは22円/30秒)

断る条件

次のどれかに当たったら、その場でセットは断ります。

  • 値引きに「2年より前の解約で返金」という条件が付く
  • 10ギガの開通が入居日に間に合わず、代わりの手立てもない
  • 有料オプションの加入が条件に加わる
  • おうち割のオプションを外せず、光を解約したあともスマホが高いまま続く
  • 見積書を紙で出してもらえない

スマホだけ、光だけを受ける形は前回断られているので、今回もセットが前提になります。

次に読む